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大学4年生必見!バイト戦士だった現役大学生が思う、長期インターンとアルバイトの違い

今回は、なぜ長期インターンが就職活動後におすすめなのか、アルバイトとの比較をしながら、完全主観で書いていきます。

初めまして。ランスタッドのインターンの吉岡です。まだ学生なので大層な事は書けませんが、是非学生の方々、特に就職活動を終えた学生の方々に読んで頂きたいです!
その前に、まずは自己紹介から(笑)
 

自己紹介

大学

早稲田大学創造理工学部の4年生です。理系ですが、学科が経営システム工学科という学科なので、ガチガチの理系!という感じではないですね。(とはいえ受験教科は完全に理系なので文章を書くのはあまり得意ではありません…笑)

研究は「ネットワーク科学」という学問を扱っています。これは、複数の要素からなる集合体について、要素間の関係性に着目する学問です。(これだけでは伝えきれない分野ですが、説明すると長くなってしまうので今回は割愛します…笑)

様々な分野に応用可能ですが、私は企業戦略について分析しています。日本でまだあまり馴染みがない分野なようなので、今後の記事では研究についても取り上げていきたいと思っています。

大学3年時に就職活動もしましたが、最終的に大学院まで進学する事にしました。なのであと2年ちょっと学生生活を謳歌します!

過去のアルバイト

大学1年生の4月からずっと塾講師をしています。
大学1-2年の時は教室のリーダーを務めていたため、生徒への指導や保護者面談等の通常業務に加え、講師への研修や新人育成等、教室運営の大部分にも携わっていました。

この教室運営部分の方針を決めるために毎週何時間も会議が必要で、週4.5回くらいのペースで出勤するほどのバイト戦士をしておりました(笑)

理系の方は勉強との両立が大変なのでお勧めしません!(ちなみにこの後サークルの三役も務めることになり、さらに忙しくなりました(笑))
 

インターンでの仕事内容

2022年の6月からランスタッドで長期インターンとして勤務しています。
このインターンを申し込んだ大きな理由は、将来的には人の心に影響を与えられる仕事がしたいと思っていたため、人材業界も視野に入れていたからです。

中でもランスタッドは外資系で、ダイバーシティを尊重している企業なので、様々な方と関われる環境かなと思いました。また、学科の勉強の一環としても、大きなデータを扱って分析する事に興味があったので、マーケティング部門での勤務を希望しました。

希望が通り、今はマーケティング部門に所属し、部門の社員の皆さんをお手伝いをしています。具体的には、広告費の集計や電話の一次受け等、簡単な作業のお手伝い(集計や電話の一次受け等)をしています。

今後の記事では、入社前に思っていた事と働いてみて感じる事の対比にも触れていきたいです。
 

ガクチカならアルバイトが有利?インターンとアルバイトの違い

それぞれご経験のある方もいらっしゃるとは思いますが、私は両者の違いとして、アルバイトは主に「就職活動に役立つ経験」ができるのに対し、インターンでは、「就職後に役立つ経験」ができる点を挙げたいと思います。

例えば、アルバイトではリーダーを務める可能性もあり、場合によっては組織内の方針決めなど、主幹業務に携わることも可能です。
また、短期間の活動でも「課題を見つけ→それに対してどんな対処法をとり→どんな成果が出たのか」という一連の流れを経験することも可能で、ガクチカとして説明することもできます。

一方、長期インターンでは、私の経験則にはなりますが、方針を決めるのは社員の皆さんで、インターンはあらゆる仕事をサポートする立場です。
実際に社会人としてオフィスワークをする上で必要になる、実務ベースの仕事の進め方やスキルを得ることはできますが、ガクチカとして説明する内容にはあまり向いていないように思います。

そのため、就職活動時のガクチカとして使いやすいのはアルバイトだと思っています。
では、上記のように考えている私がなぜ長期インターンを続けているのか、そのメリットは何なのか?をお伝えしていきます。
 

メリット①仕事に本当に必要なPCスキルがわかる

Excelなどを独学で習得しようとすると、「入社前に覚えるべきExcel関数まとめ」のようなものが沢山出てきますが、これ本当に使うの?というものが多く、なかなか勉強する気が起きない方も多いのではないでしょうか?私はその1人でした。

しかし就業型インターンでは実際の仕事に触れることができるため、「作業を効率化するためにはどの関数が必要か考え、調べる→実際に使う→本当に仕事で必要な知識だけを学び、使いこなす」という一連の流れを「有給で」経験することができます!
また、実務に役立つスキルを得られたという経験は自信になります。
 

メリット②"仕事覚えの早い人"になれる

アルバイトの業務は、きちんと仕組化されていたり、パターンが決まっているものが多いと思います。回数をこなすうちに覚えていくものが多い印象です。
また、同僚がその場に沢山いる場合も多いので、1回レクチャーしてもらった後に内容を一部忘れてもすぐに聞ける状況がある程度整っています。例えばこの食器どこにあったっけ・・・と思っても、隣にいる同僚に聞けばすぐに解決できたりしますよね。

対して、インターンの業務は複雑です。
例えば、色んなサイトを立ち上げたり、データを入力したり、電話に出たり、打ち合わせに参加したりなどです。
また、社員の皆さんに時間を割いて頂いて仕事を教わるため、1回で正確に覚えなければ!と良い意味でプレッシャーがあります。

更にランスタッドでは、現在リモートワークも可能なハイブリッド出社が導入されており、私の所属するマーケティング部門では、リモートワークが主流です。
勿論、分からない事があればチャット等で質問できますが、社員の皆さんが会議中で直ぐに回答がわからない場合も多く、リアルタイムで”ちょっと分からない事を聞く"という事は難しくなっているように感じます。

そのため、仕事を教わる際に、自分が後で見返せるようなマニュアルを作ったり、教わった後の記憶が新しいうちに復習して、本当にわからないことはないかを確認する習慣がつきました。

「一回で確実に覚える」という力は、緊張感のある状況でないと中々培えないと思うので、入社前に訓練しておくと後が楽になると思います!
(※とはいえ実際私は日頃ミスをしてしまうので、あまり説得力はないかもですが・・・(笑))
 

まとめ

いかがでしたか?
第1回目、かつインターン生なので、学生目線で、学生に向けて書けることを、と思い上記の内容を選んでみました。

次回以降は、自身のランスタッドで日々感じていることや目標、大学での研究分野についても触れたいと思っています。

最後まで読んで下さってありがとうございました!


ライター:吉岡



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