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自分と向き合うことに恐怖しながら自分のトリセツを書いてみたら、なんのことない普通の人間だったことに気が付いた。

はせがわみかさんからバトンをいただき、自分のトリセツを書いてみようと決心した、ランスタッドの早川です。

決心した、などと大袈裟な表記には理由があって。

普段隠している、自分のマイナスな部分と向き合ったり(隠せてないと思うけど)、改めて自分を客観的に直視したりするのって、なんか怖いじゃないですか・・・。
しかもそれを不特定多数の読者様に公開するなんて・・・!

珍しくどんどんネガティブになってしまいそうなので、私はこんな風に割り切ってみました↓↓
きっと誰も見ていないであろうと想定して、この場以外では誰にも言わない・書かない自分のトリセツを書いてみよう!!

5つのジャンルに分かれていて合計24個の質問に答えていくスタイルの、このトリセツ。
バトンを託してくれた、はせがわみかさん。元ネタの記載がある、みずのけいすけさんの記事も、上記リンク先にあるので是非読んでみてくださいね!


「強み」

①息を吸うように「つい」やってしまうことは何か

→どうしたら効率的かを考えてしまう。すぐに答えが出ないと、とりあえず手が動いてしまう。結果的に非効率になっていることもあるし、考えることを途中で諦めることもあるw

②かけた労力に対して「意外に」他者から感謝されることは何か

→虫退治ですかね。未だに小学生と一緒にセミ取り出来る程度には、虫が平気。ペチッとするだけ(少ない労力)で、驚くほど(意外に)感謝されてびっくりすることがある。

③自己評価と他者評価で一番ずれているものは何か

→ホントは根暗の陰キャで人見知り。

④どうしても克服できない弱点は何か

→他人を心から信頼することが出来ないこと。心から優しく接することが出来ないこと。裏切られることばかり想定してしまうから「信じなければ裏切られない理論」で居てしまう。
 

「集団」

①大きな空間でどの位置に座りたがるか

→すみっこ。背中に2面、直角になった壁がほしい。

②心地よい会食の人数は何人か

→自分の存在が消せるくらいの大人数。隅でにこにこしてればいい、くらいの人数感がいい。自分が空気でいて良い環境=頑張らなくて良い環境のほうが心地よい。
でも、別に2~3人とかでもイヤではない。

③楽しくなさそうにしている人が気になるか

→気になる。けど、楽しくなさそうに見えるだけで楽しんでるかもしれないと思うと、いかようにもしがたい。

④誰かと話をしている時、後ろや横の話は聞こえているか

→お芝居をやっているときの癖で、結構聞いてちゃってる方だと思う。世の中の人がどんな話題に興味があるのかも気になるし、ちょうど良いと思ってる。

⑤自分のボスの癖を三つ説明できるか

→できない💦癖と言われて思い当たることがあまりない。

⑥カウンターに座るのと対面どちらが心地よいか

→対面。横並びだと、自分が気付いていないところで自分を見られているのが怖い。対峙している方が相手の様子がよく分かるので安心する。
 

「コミュニケーション」

①自分の話の途中に割り込まれることは気になるか

→全然気にならない。ウェルカムなくらい。

②何かに没頭している時に話しかけられるとどの程度嫌か

→例えば、Aさんに依頼された急ぎの作業中にAさんから依頼に全く関係のない雑談や趣味の話など緊急性のない内容で話を振られるような時はイラっとする。
それ以外は別にイヤじゃないし、すぐに対応出来ない時は「30秒待って~~」とお願いする。

③権力が上の人間と、下の人間と話をしている時自分の態度はどの程度変わるか

→その場の環境と、自分の心の開き具合と、相手のキャラクターによる。すごく明るい雰囲気で大好きな上司と、大人しくて出会って間もない部下だったら、ねぇ??

④子供と話すのは好きか

→好き。保育士を志そうと思っていた時期もあるくらい、子供はめっちゃ好き。

⑤相手に対し通じる単語に置き換えることは頻繁にやるか

→職業柄、頻繁にやる。相違がないよう、出来るだけ伝わりやすい表現で伝えることを心掛けたい。

「欲」

①誰にも言えない欲しくてしょうがないものは何か

→自分をさらけ出せる相手。弱い自分で居て良いと思える場所。

②権力と影響力のどちらが欲しいか

→圧倒的に影響力。

③羨ましいと思う相手が持っているものは何か

→良いか悪いかは状況によるけど、自由を貫くこと。人の目や環境、固定観念によって自分の『自由』に規制をかけてしまう自分がいたりする。

④欲しいと思った時素直に言えるかそれとも言えないかまたは言い換えるか

→本当にほしいと思った時は『言わない』。言葉にしてしまうと、叶わなかった時に余計に悲しくなるから。

⑤何かをあげてお礼を言われなかった時どの程度いらいらするか

→あんまりいらいらしないかも。「ありがとう」と言われなくても「嬉しい!これほしかったんだ~」とか言われたら、それはそれで嬉しいし♪
 

「テリトリー」

①自分のものが勝手に使われた時に気になるかならないか

→使った物を元あった場所に戻してくれるなら気にならない。衛生面に触れるものに関しては使われたくない。使い切ったことを言わずにそのままにされるのはイヤ。

②浮気されたとき、恋人と浮気相手のどちらにより怒りを覚えるか

→50%は恋人、50%は浮気させてしまった自分。浮気相手は何も知らないかもしれないしね??

③たまにちゃんと生活できているか心配をする相手は何人ぐらいいるか

→0人 大人だし、きっと心配しなくて大丈夫。と思っている。

④家に友人を招いたとき、友人が勝手に別の友人を連れてくることは許容できるかできないか

→部屋の清掃状態と、友人による。人を見極めて連れてくるタイプの友人であれば構わない
 

書くことが怖かったのは、自分を知らなかったから

この記事の執筆に着手するまでは、素の私って、きっとすごい性格悪くて、暗い奴で、良いところなんてない。
そんな自分を書き起こして、世の中に出すなんて恐ろしい!!と本気で恐怖に震えていましたw
だって、普段周りの人に自分の核になるような部分も見せるなんて、ほとんどしないんです。

それでは実際に書いてみて、読み返してみて、どうだったか。

なーんだ、私って案外普通じゃん!!
そりゃ悪いところもたくさんあるけど、虫嫌いさんに代わって虫退治するなんて、案外良いところもあるじゃん。なんて、良い意味で自分を客観的に見ることができた気がします。

そして色々な方のトリセツを読んでいると、「自分ってメンドクサイ」「嫌なやつ」と、自分をマイナス評価をしている方も多いことに気付かされます。
でも、私は「自分ってメンドクサイ」と言っている人のその部分が好きだったり、憧れていたりすることも。
自分から見る短所は、他人から見ると長所だったり。

書き終えた今でも、私は自分のことは嫌いだけど、そんなもんなんだな!!ってある種の諦めと言うか、妥協と言うか、包容と言うか。。
上手く伝えられないけど、「大丈夫じゃん!」って思えました。

結局、自分の『中身』を書き出すことにあんなに躊躇し、恐怖していたのは、自分が『自分の中にある一部の悪いところが全てである』かのように捉えていたからでした。

なので、自分のことが嫌いな人も是非、このトリセツを書いてみてほしいと思います。

きっといつも見ている自分とは違う自分が見えてくる、かも?
書いてみた結果「やっぱり自分に良いこところなんてない。余計ヘコんだわ!!」なんてことがあったら、コメントで教えてください。
自分の良い点はなかなか見つけられないけど、他人の良い点はすぐに見つける早川が精一杯なぐさめます♪

ライター:早川

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