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エージェンシー企業からRPOに転職した理由

はじめまして、ランスタッド株式会社のかわいと申します。
私は2022年8月にランスタッドソースライト事業部という事業部に入社し、クライアントの会社へ出向し採用チームのオンサイトソーサーとして従事しております。

前職ではアジア系のエージェンシー企業に勤めており、ヘルスケア業界担当のヘッドハンターとして2年程度務めておりました。
今回は「私がランスタッドに転職した理由」と「私が所属するソースライト事業部について」についてまとめさせていただき、企業の魅力と仕事の面白さを伝えられればと思います。

この記事を読んでいただいた方には少しでもランスタッドについて興味を持っていただければ幸いです。
 

人材業界に入るまで

簡単に私の経歴をお話しできればと思います。
私は、幼少期から好奇心旺盛な性格で、親曰く目を離すとすぐどこかに行ってしまって興味があるものに関心を抱いていたそうです。
その性格からか私は高校では建築を学び、専門学校ではファッションを学びました。部活も野球やバレーボール、サッカーなどいろいろなスポーツをしておりました。

社会人になってからはエージェンシーに入社するまでは、ファッション→不動産と全く違う業界の仕事をしておりました。
ただ2つ共通しているのは「人と関わることの楽しさ」と「新しい経験」ということはいつ何をしていても関心を抱き面白さを感じておりました。
 
ある時、不動産屋で働いているとき不動産を介してでないと人と関われないのは寂しいと感じ、もっと人と関わり人の役に立てる仕事はないかと思い人材業界への転職を決意しました。
そしてご縁があり前職のアジア系のエージェンシーの企業に入社し、エージェントとしてのいろはを学び、昨年2022年8月にランスタッドに入社をしました。

※趣味の野球の写真。20歳の時から入っているチームで7年経ちますが、自分よりも10~20歳くらい年上の人が中心で未だチームの最若手選手です笑 

ランスタッドに転職した理由

理由について結論からお伝えすると「エージェンシーとしてよりも、よりクライアントに近い距離で仕事がしたかったから」です。

人材紹介業界のスキームをご存じない方に簡単にご説明させていただきます。
例えばクライアント企業が「営業マネージャー」を募集するとします。すると人事・採用部門が取引のあるエージェンシー企業に案件を紹介し、エージェンシー企業がマッチする候補者をクライアント企業に紹介し、ご縁があれば入社となります。

前職の企業ではエージェンシー企業で働いていたので、複数のクライアント企業から案件をいただき、候補者がやりたい仕事をヒアリングしながら転職や情報を提供・提案するといった形でした。
ただ、やはりクライアントからすれば情報はある程度提供はしていただけますが、外部の人間であるため組織の詳細やその企業の「リアル」についてクリアに知るには限界がありました。

しばらく働いてから思ったのは、その企業の専門のヘッドハンターになれないものか。と思うことが増え会社に提案をしてみましたが、コロナ禍と重なり案件件数の波があり難しいと言われました。
企業なので仕方ないですが、上記のようなクライアント企業でヘッドハンターができるビジネスモデルを持った会社がないかを探していたところランスタッドが見つかりました。
  

所属するソースライト事業部について

私の経験や知識などを買っていただきご縁があってランスタッドに入社し、ソースライト事業部に配属されました。
このソースライト事業部は業界で言う採用アウトソーシングサービス:RPO(Recruitment Prosess Outsourcing)の事業を行う事業部です。
こちらの事業部ではソーシング(ヘッドハンティング)を行うチームと派遣を行うチーム、私のようにRPOとしてクライアント企業に出向しその会社の採用・人事としてサポートするチームがあります。
 
私は、ソースライト事業部に配属され数週間の入社トレーニングを経て現在も出向している外資系製薬企業に配属されました。この企業は前職で働いていた時からよく知っており、開発パイプラインが豊富で非常に成長中の企業だと気になっていた会社でしたので非常にラッキーでした。
 
ソースライト事業部自体も組織ができてまだ間もなく、自分が入社した時点ではまだ70~80人程度でしたが、現在はその時から倍くらいのメンバーが所属しております。
ソースライト事業部に所属する方は、20代30代の方が多く女性社員も多くおり、トレーニングも充実しており人材業界未経験の方も多く属しております。働き方はお子さんを見ながらフレックスを使って働いたり、地方からリモートワークで働いたり、働き方はフレックスで自由な働き方ができます。
 

入社してから

そして初めに任された案件は得意としていた事業部の案件でした。
その事業部が持つ疾患治療領域のヘッドハンティングの経験もあり、そこのマネージャーも前の会社でお話をしたことがある人で好条件が重なりすぐに結果が出せました。
 
そこからは、周りのサポートもあり順調に結果を出していけたこともあり、あっという間に今年の8月でランスタッド及びクライアント企業に出向して1年が経ちました。
ランスタッドのメンバーやクライアント企業の様々な役職の方々とコミュニケーションや関係構築ができ一緒にハッピーに仕事ができています。
 

RPOの面白さ

エージェンシーとRPOでは使う媒体から候補者との面談等、ヘッドハンティングの仕事だけで言えば大きな違いはありません。
良いところを言うと、出向しながら1社の案件に集中できる為、お話しする機会のあった候補者様にはエージェンシー企業で働いていた時よりも、よりも多くの情報を提供でき、よりオープンにお互いの話ができていると感じております。
もちろん弱みもあり、RPOでは出向先の案件のみを扱う為、エージェントよりも候補者様に紹介できる案件のボリュームは少ないですし、そもそも候補者自身がピンポイントで私が出向する企業に興味を持ってもらえなければ話すこともできないこともあります。
ただ、RPOとエージェントの大きな違いで言えば、クライアント企業の方々とも会社やWebミーティングで直接話がすることができ、ミーティングでの言葉の微妙なニュアンスについての質疑や外部ではなかなか話せないような内部の話、マネージャーやチームの雰囲気などの組織の情報など、五感で関りを感じられ仕事の楽しさを感じられることが面白いと感じております。
 
コロナ禍に入ってからからは、クライアント企業や候補者様との面談はほぼ100%Webもしくは電話での面談なので、候補者様がご縁あって入社した方は入社後初めてオフィスで顔を合わせることも多くあり「やっと会えましたね!」なんて話せるのも幸せを感じられる瞬間です。
その方が入社して活躍している姿や楽しく仕事をしている姿を見るとより幸せを感じられます。これは出向して同じ場所で働けているからこそ感じられる特別感かもしれません。
 
前職でも人との関わりで面白さを感じてはおりましたが、ランスタッドでは対面で且つ一緒の場所で仕事ができ、人とのより深い関わりで仕事ができていると感じられるのが幸せです。
 

最後に

上記では面白さを述べさせていただきましたが、クライアント企業と会社で会うので採用が難航していたりするとどう説明しようか…なんて思うこともあります。
しかし、「このマネージャーの為に!この企業の為に!」とやる気が出て私は奮起していつも頑張れる活力になっています。
 
ランスタッドは他の会社に出向するメンバー同士で情報交換する機会も多くあり、メンバーが良いことをしたり、何か達成すると褒めあうカルチャーもあり非常に雰囲気が良いです。
 
まだ日本国内では知名度としてはまだまだで伸びしろがあるランスタッドですが、
人との関わりに面白さを感じ幸せを感じている方には非常にマッチする会社かと思います。
業界の経験はないけど人材業界に興味がある方、様々な業界の企業で働いてみたい方、年齢に関係なく職務や時間や場所など自由に働いてみたい方などはぜひ一度ランスタッドを調べていただければ幸いです。
 
興味がある方は、カジュアルでも大丈夫ですので、ご連絡いただければランスタッドについてお話しさせていただき興味を持っていただければ嬉しいです。
次回はRPOとして出向して具体的に普段どのような仕事をしているかお話しできればと思います!

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※今回の記事とは関係ないですが実家の愛犬です!

ライター:かわい

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