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書いたnoteは1年で130本超え。ランスタッドの編集チームが集まって、推し記事への愛を語り合った

現在、ランスタッドのnoteを運営している編集チームは4名のメンバーがいます。編集長であるマーケティング部の長谷川を中心に、社員の中でnote記事の書き手として活動していたメンバーの中から、さらに立候補した3名がジョインし、編集チームとなりました。

編集チームでは、全国に点在する"note執筆メンバー社員"から集まる原稿を読んで添削をしたり、執筆メンバー内のイベントの企画・開催、公式記事の取材、執筆などを行っています。

今回は、これまでに公開した、30名以上の執筆メンバー社員が書いたnote記事、全130本以上の中から、編集チームのお気に入り記事を選びながら、それぞれの記事への感想や思いを語り合いました。

ランスタッドのnote 編集チーム

・香川県の高松支店でコーディネーター業務を行う恐竜好きの曽我部 梓。
・新宿業務管理部所属、熊本在住。フルリモート勤務中の上田 千夏。
・ランスタッドnoteの発起人であり編集長。長谷川 美果。
・立川支店で求職者の派遣登録やお仕事の紹介、支店の中のもろもろの庶務を行なっているみんなのお母さん的存在、早川 舞。

写真左から順に紹介

【社員が自分たちの思いや経験を綴った記事から選んだ、4つの推し記事】

ランスタッドのnoteの特徴は、社内の募集に立候補で集まった、住んでいる地域や職種、属性もバラバラな30名以上の社員が書いてくれた記事が集まっていることです!

そして編集チームでは、執筆メンバーが書いた原稿の一番最初の読者として、書き手の方へ感想を伝えたり、フィードバックを実施しています。
一番最初の読者になれることが、編集チームに所属するなによりの醍醐味です。

ここからは、編集チームのメンバーそれぞれが印象に残っている、執筆メンバーが書いた記事を紹介していきます。


たった一人に向けて書かれたお手紙が、たくさんの人に届いた

「この記事を書いたりぽちさんは、ランスタッドへ入社する前に、2年ほど引きこもりを経験されていて。その当時の様子を明かしつつ、引きこもっていた自分を外に連れ出してくれた恩人であるKさんへ、お手紙形式で感謝の言葉を綴った記事なんです。

私は、りぽちさんとKさんのような経験はしていないのですが、"誰かの言葉や行動は、ちがう誰かが勇気を持って一歩踏み出すための支えや助けになるんだ"ということを感じ、思わず泣きそうになりました。

たった一人、Kさんに向けて書かれたお手紙でしたが、社内外から反響があり、たくさんの人たちの心に響いたのだなと感じています。」(長谷川)


オタク心をくすぐるワードからにじみ出る、その人らしさ

「大好きな記事です!社内の人じゃなくても目を引く、インパクトのあるタイトルが秀逸。タイトルの通り、アニメやゲームが好きな社員さんが書いている記事です。私は、自分がオタクであることは隠さないといけないと思って育ったので、ここまで直球で書いてあることにまずびっくりしました。

うちの会社は、アニメタイトルやキャラクター名などの表記に厳しいので、正式名称で出せない部分も多いのですが、アニメの要素が散りばめられていてオタク心をくすぐってきます。読むと共感するところも多く、オタクじゃない人も『なんだこれ?』と楽しく読み切れる感じもすごいなと思います。

書いてくれた藤原さんは仙台支店の社員なので、直接会ったことはないですが、その人らしさがそのまま出ているのもいいなと思いました。」(曽我部)


背中を押してもらえる、自分を肯定できるようになる

「これは弊社でD&Iを担当している、みやぎさんの記事です。来年、自分も30歳になるので共感もあるし、同時に『これでよかったんだ、30歳からはじまるんだ』と背中を押してもらった記事です。

“30歳までは準備期間だよ、それまでに好きなことを勉強したり、色々な職業に就いて適性を試したりすれば良いよ、と言えるような社会は今の日本よりもずっと多様性に満ちた、素敵な社会になるような気がしています。”

【「30歳成人説」ってご存知ですか?】より引用

この部分が特に好き。文章がとにかくきれいで読みやすく、この言葉を言ってほしかったというようないい言葉だらけなんですよね。こういう記事をもっと出していきたいなという気持ちになりました。

みんなで『みやぎさんの記事いいよねー』って話していたら挨拶に来てくれて、アイドルに会えたみたいに、みんなではしゃいでしまいました(笑) これからも記事楽しみにしています!」(上田)


その人が身近に感じられるような、リアルな日常の一コマ

「この記事は、La Verkistすーさんが焼きそばを作りながら、『どうして焼きそばは「美味しい食べ物」として完成させることができるのに、「ダイエットというゴール」はなかなか叶わないのだろうか?』と考えていく記事なのですが‥!

何よりも、焼きそばづくりの描写がすごい!!
ただ「おいしそう」と言うだけではないんです。

料理の工程の写真は載っていないのに、読み終わった後、まるでレシピ動画を見た後やレシピ本を読んだ後のような、材料を切ったり、炒めたりしている画が頭に残っているんです。
文字だけで、これほどに画としての記憶が残る記事は他になかったので、とても印象に残っています。」(早川)


【noteを通して伝えたい、ランスタッドのなかみ】

ここまではnote執筆メンバー社員が書いた、ご自身の思いや考え、経験など、よりパーソナルな面が際立つ記事がそろいました。ここからは編集チームが担当した記事の中で、特に印象的だったものを振り返っていきます。


社員旅行を通して感じた、働く「人」の魅力を伝える

<読んだ上田の感想>
「自分が今フルリーモートで会社から離れている状態なので、すごく沁みた記事でした。この記事を読んで、うちの会社の人たち、こういうところが好きだったと思い出せたし、会社ってこういう場所であってほしいと思えたんです。

支店メンバーからのサプライズビデオがあったというのを読んで、羨ましいと思ったと同時に、ランスタッドの魅力ってやっぱり人だよなと再認識、私も人と関わりたいなと思って、自分のキャリアについても考えるようになった。そんな記事でした。」(上田)

<執筆担当者・早川の振り返り>
「ハイパフォーマーを対象にプレゼントされた社員旅行をレポートした記事なんですが、ただの旅行記にしたくなかったんですよね。旅行中はずっと『どう記事にするか?』を考え続けていました。

旅行中、本当にびっくりするくらい『ありがとう』という言葉ばかりを耳にしたんです。それに、人の魅力をいろんなところで感じました。なので、記事でもそれを伝えたかった。ランスタッドってそういう会社なんだ、そういう人が集まっているんだよっていうことを伝えられたらいいなと考えて作った記事です。」(早川)


「こういう人が会社にいてよかった」と思える人との出会い

<読んだ上田の感想>
こういう人が会社にいてよかったと思える記事でした。『岩崎さん=すごい人』という噂は聞いていたんですけど、この記事で魅力をしっかり知ることができた。『すごい人』って仕事がただできるだけじゃなくて、いい意味で遊んでるんですよね。そういう人が会社にいてよかったなって思ったし、社会人歴の浅いときに近くにいたらもっと価値観が変わったかもしれないなと思いました。」(上田)

<担当者・長谷川の振り返り>
「船舶免許を持っていたり、サバゲーしたり、毎日2時間くらいメディケーションの時間を確保していたり‥。岩﨑さんは、多趣味で謎めいた人という印象があって、どんな方なのか知りたくて取材を依頼しました。

実際にお話を伺ってみると、まず自分が遊ぶ時間を確保したうえで、いかに残りの時間で仕事を終わらせるかという考えで働いているのだとわかりました。発想の方法や捉え方が勉強になるなと思い、みんなにも知ってほしいという思いで記事にしました。」(長谷川)


ここまでさらけ出しちゃうのが、ランスタッドのnote

<読んだ編集メンバーの感想>
「かしこまり過ぎていない読みやすい文章、大きな目標に向かって進んでは転び、起き上がって、また進んでは転び、それでも起き上がって‥‥。
結局イケるの!?ダメなの!?どうなるの!?

そんなドキドキ&ヒヤヒヤな展開に、まるで少年漫画を読んでいるかのような気持ちになり、思わず応援したくなる記事だったことを覚えています。」(早川)

記事の中で、長谷川さんが何度も「やってみるしかない」と言っていて。今の自分にできそうなことだけを選んでいたら、そりゃ成長はしないなあって、自分にも矢印が向く記事です。

「無理かもしれないけど、自分にはハードルが高すぎるかもしれないけど、とにかくやってみるしかない!」その通りだよなあと、とても背中を押された記事でした!」(上田)

ここまでさらけ出しちゃうのが、ランスタッドnoteのいいところ!を体現している記事だと思います。ワクワクドキドキしながら読めてしまうのに内容ぎっしり!

途中で挿入されているチャットのやり取りの画像が、個人的にドツボでした(笑)」(曽我部)

<担当者・長谷川の振り返り>
「当初は、プレスリリースと同様のオフィシャルな面を書いた記事だけを公開する予定でした。でも、これって実は契約締結までの裏側も書いたほうが、ここに至るまでの思いが伝えられるんじゃない?と思ったんです。

この記事を書いた期間は、まさに契約締結の最終段階の調整をいろいろとやっている最中で、本当にすごく大変でした。かっこつける余裕もないくらい大変だったことを、ありのままに出せるところまで最大限に出して書きました。

ここまで細かくパートナー契約締結について書いている記事って、今まで他になかったようで、横浜F・マリノスのファン・サポーターの皆さんからもたくさんの反響をいただきました。

公開したあとから、SNSの通知が止まらなかったことをよく覚えています。そんな経験も初めてで、オフィシャルな面をビシっと書いた記事よりも、生っぽい記事のほうが反響があるんだ!ということも学べた記事にもなりました。」(長谷川)

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社員のみなさんのご協力もあり、ランスタッドのnoteが誕生してからこれまで、たくさんの素敵な記事を公開することができました。

それぞれの個性や思いがつまった記事ばかりで、この多様さがランスタッドらしさだなあと感じていますし、自分たちが働いている会社の仲間たちの話といえど、いつも新しい発見があり、たくさんの学びをもらっています。

次回記事では、この振り返りを踏まえて、2024年は、noteでこんなことをしていきたい!というようなお話をお届けします。


執筆:花沢亜衣
編集:水野圭輔、ランスタッド編集チーム

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