ランスタッドのnote

世界38の国や地域に展開する、実は世界最大の総合人材サービス会社、ランスタッド日本法人…

ランスタッドのnote

世界38の国や地域に展開する、実は世界最大の総合人材サービス会社、ランスタッド日本法人の公式noteです。 noteでは、主にランスタッドで働く人たちにフォーカスした発信をしていきます!ランスタッドへの取材等のご相談はこちら(https://bit.ly/3jzXsvk)へ!

マガジン

  • キャリアや仕事に役立つかもしれないtips

    総合人材サービス会社ならではのキャリアや仕事、組織運営に役立つTipsについてお伝えしています。

  • ランスタッド社内の気になるあの人

    ランスタッド社内で、ちょっとした有名人!?気になるあの人 / 必殺仕事人の素顔や極意に迫ります。

リンク

求人

  • 求人の画像

    【RSR】人事採用コーディネーター

    正社員
  • 求人の画像

    【RSR】リクルーター タレントアドバイザー

    正社員
  • 求人の画像

    大手製薬会社内アウトソーシング現場のリーダー職(栃木県宇都宮市)

    正社員

記事一覧

固定された記事

世界最大シェアの人材会社、note始めます。

はじめまして、ランスタッド株式会社です。 こちらのnoteは、ランスタッド マーケティング&ブランドコミュニケーション本部 SNS担当のはせがわが更新していきます。 は…

「ランスタッドは人生のパートナーになれる」派遣・正社員・転職…さまざまなタイミングで寄り添える存在に

ランスタッドでは、2024年4月に大きな組織改編がありました。そのなかで、専門性を持った複数のチームが合流し、新しい組織として「タレントセンター本部」が発足しました…

新卒就活はできなかったけれど、発達障害特性を活かしながら働けている今がある

今回は新社会人がお題ということで、自分の新社会人の時を振り返ったり、その他に思うことを書いてみたいなと思います。ただ、実は私は新卒での就職というものをしていませ…

家のカギを忘れて家に入れない14時間で、全力で「今」をエンジョイした話

わたしはかれこれ、昨日の夜21:30頃に「やっべ、家のカギ持って家出るの忘れたわ‥‥」と気づいてから、翌朝12:00現在まで家に入れていない。 「家のカギを忘れて、家に入…

67

横浜F・マリノスサポーターの皆さんに、試合日のお仕事見学&スタジアムツアーを企画しました

とつぜんの質問からスタートしてしまいましたが、この話はまた後ほど! あらためまして、こんにちは。総合人材サービス会社のランスタッドです。弊社は、横浜F・マリノス…

キラキラな学生生活を捨ててアルバイトに没頭したら、ギラギラした働く気持ちを手に入れていた

『仕事』をし始めて20年が過ぎました。 あ、『仕事』と言っても、ここでは学生時代のアルバイトも含ませていただいています。 こんにちは、早川と申します。 冒頭でも触…

早川
2か月前
7

6月29日、横浜F・マリノスサポーターの想いをのせた"コラボうちわ"を日産スタジアムで配布します!

おかげさまで、横浜F・マリノスとのパートナー契約も2年目を迎えました。引き続き、皆さんとともに横浜F・マリノスを後押ししたり、盛りあげげたりしていけるようなランス…

136

サッカーに詳しくない私がスタジアムに通うのは、そこに集う人たちの魂を感じたいから

2024年5月11日。横浜F・マリノスは、アジアチャンピオンズリーグ(AFCチャンピオンズリーグ)の決勝戦(2回戦あるうちの1試合目)を迎えていた。 決勝戦の日がやってくる…

318

【結果発表】「#新社会人をふりかえる」お題企画の受賞作品をご紹介します

ランスタッドでは、2024年4月1日~4月28日までの期間、「#新社会人をふりかえる」フォロー&ハッシュタグ投稿企画を、X(旧Twitter)とnoteにて同時開催いたしました。 い…

「#新社会人をふりかえる」社員から寄せられたエピソードのご紹介

総合人材サービス会社のランスタッドでは、2024年4月28日(日)まで、Xとnoteにて「#新社会人をふりかえる」フォロー&ハッシュタグ投稿キャンペーンを開催していました。 …

8年前、生意気で難あり新卒だった私が、Y先輩のおかげで丸くなった話

新卒で入った会社で、私は完全に生意気でめんどくさい新人だった。 当時の私は、こんなような浅はか単純な理由で、社員数4万人くらいの大きなITコンサル会社に就職した。 …

誠実に仕事へ取り組むことを教えてくれたMさんのこと

今では、人材関係のお仕事が天職でライフワーク、と思っているわたしですが、社会人のスタート1年目は、なんと、証券会社の営業職でした。 そこで最初に仕えたのが、Mさん…

新卒で出会った同期、それは一生モノの応援ソングのような存在になりうる話

小学校、中学校、高校、大学の在籍期間のトータルは=6+3+3+4=16年。 新卒入社した会社+ランスタッド=20年以上…。なんならもう少しで人生の半分以上が「社会人」になって…

新社会人になりたての私自身に届くなら、30歳になった私が伝えたい3つのこと

新社会人になりたての頃、22歳の私にもし届くのであれば、30歳の私から伝えたいことがあるので、未来から念を送るぞという気持ちで書きます。 でも正直、30歳の私は過去の…

ゆるふわワーママになった私が、バリキャリを目指していた新卒時代をふりかえってみた

春ですね。 20代最後の春なので、今日は新卒のときの自分に会いに行ってみようと思います。 パンプス痛いよね~~~いまでこそスウェットにデニムで仕事をしていますが、…

55歳、性的マイノリティ当事者の私が、LGBTQをとりまく今と昔をふりかえってみた

突然ですが、私はLGBTQ当事者(以後、性的マイノリティ当事者)であることをカミングアウトしています。ランスタッドで勤務している、SF母さんと申します。この度は、ラン…

固定された記事

世界最大シェアの人材会社、note始めます。

はじめまして、ランスタッド株式会社です。 こちらのnoteは、ランスタッド マーケティング&ブランドコミュニケーション本部 SNS担当のはせがわが更新していきます。 はじめての投稿となる今回は、noteを始めるに至った経緯や思いをお話ししたいと思います。 ランスタッドってどんな会社?ランスタッドは、「human forward.(=人と組織の真の可能性を引き出すこと)」をパーパスにしている総合人材サービス会社です。オランダ発のグローバル企業で、世界最大(※1)の人材サー

「ランスタッドは人生のパートナーになれる」派遣・正社員・転職…さまざまなタイミングで寄り添える存在に

ランスタッドでは、2024年4月に大きな組織改編がありました。そのなかで、専門性を持った複数のチームが合流し、新しい組織として「タレントセンター本部」が発足しました。 タレントセンター本部は200人超の組織。 この中には、各エリアのお仕事を紹介するチーム、求人掲載を担当するチーム、物流に特化した登録チームで形成され、そのなかに全国お仕事紹介センターも含まれています。 そんなタレントセンター本部の本部長に、前回インタビューさせていただいた河合さんが就任されました。今回は、こ

新卒就活はできなかったけれど、発達障害特性を活かしながら働けている今がある

今回は新社会人がお題ということで、自分の新社会人の時を振り返ったり、その他に思うことを書いてみたいなと思います。ただ、実は私は新卒での就職というものをしていません。 というのも、私は発達障害の特性を持っているのですが、大学在学中に発達障害の特性やその他色々な事情で周囲の環境に上手く対処できず、うつやセルフネグレクトの症状が出るようになったからでした。今回は、そんなおはなしができたらと思っています。 改めまして、こんにちは。ランスタッドのED&I(エクイティ、ダイバーシティ

家のカギを忘れて家に入れない14時間で、全力で「今」をエンジョイした話

わたしはかれこれ、昨日の夜21:30頃に「やっべ、家のカギ持って家出るの忘れたわ‥‥」と気づいてから、翌朝12:00現在まで家に入れていない。 「家のカギを忘れて、家に入れないことなんて現実にあるのか?」と思う人がいるかもしれない。でも、実際あるのだ。なぜなら、それはわたしだから!今のわたしだからでーーーす!!!((( 誰かと一緒に暮らしていると、こういうことがたまにある。というより、最近の我が家ではこの事象が頻発している。(オットもやるけど、どちらかというと私のほうが頻

横浜F・マリノスサポーターの皆さんに、試合日のお仕事見学&スタジアムツアーを企画しました

とつぜんの質問からスタートしてしまいましたが、この話はまた後ほど! あらためまして、こんにちは。総合人材サービス会社のランスタッドです。弊社は、横浜F・マリノスとのパートナー契約2年目を迎えています。 2年目を迎えるにあたって、「なにか1年目とは違ったことをしたい!」と考え、今回は「SPOTお仕事見学&スタジアムツアー」イベントを企画しました。 このnoteでは、イベントのお知らせと、参加してくださる方の募集ができるとうれしいなと思っています! 書き手は、ランスタッドで

キラキラな学生生活を捨ててアルバイトに没頭したら、ギラギラした働く気持ちを手に入れていた

『仕事』をし始めて20年が過ぎました。 あ、『仕事』と言っても、ここでは学生時代のアルバイトも含ませていただいています。 こんにちは、早川と申します。 冒頭でも触れた通り、中学校を卒業してアルバイトを開始してから、20年経ってしまいました。 20年も『仕事』をし続けているって、なんだか感慨深いな~。 そんな思いからこの記事を執筆することにしました。 せっかく20年も『仕事』をしているのだから、経験して良かったこと、有意義だったことなどをまとめてみようと思ったのですが、執

6月29日、横浜F・マリノスサポーターの想いをのせた"コラボうちわ"を日産スタジアムで配布します!

おかげさまで、横浜F・マリノスとのパートナー契約も2年目を迎えました。引き続き、皆さんとともに横浜F・マリノスを後押ししたり、盛りあげげたりしていけるようなランスタッドでありたいと考えている今日この頃です。 今回は、2024年6月29日(土)に日産スタジアムで実施される、横浜F・マリノスのホーム試合に向けて、ランスタッドが準備した"コラボうちわ"とキャンペーンについてお伝えしたい!と思い、このnoteを書いています。 な の で す が ! 近頃、マリサポの皆さんの"と

サッカーに詳しくない私がスタジアムに通うのは、そこに集う人たちの魂を感じたいから

2024年5月11日。横浜F・マリノスは、アジアチャンピオンズリーグ(AFCチャンピオンズリーグ)の決勝戦(2回戦あるうちの1試合目)を迎えていた。 決勝戦の日がやってくることを心待ちにしていた!という思いもあったし、一方でもはやちょっと怖い、緊張する気持ちもあった。 それもそのはず。実はこれまで、マリノスはアジアチャンピオンズリーグで決勝進出はおろか、ベスト8進出も成したことがなかったから。 ちなみに、私はサッカー自体のことを正直ぜんぜんわかっていない。 試合中に選

【結果発表】「#新社会人をふりかえる」お題企画の受賞作品をご紹介します

ランスタッドでは、2024年4月1日~4月28日までの期間、「#新社会人をふりかえる」フォロー&ハッシュタグ投稿企画を、X(旧Twitter)とnoteにて同時開催いたしました。 いよいよ今回は、「#新社会人をふりかえる」お題企画の結果を発表いたします♪ 受賞作品をご紹介します!企画には、皆さんから約100件のエピソードをお寄せいただきました! 今回は、その中から受賞作品を決定いたしましたので、ランスタッドnote編集部からのコメントとともにご紹介していきます。 ■「

「#新社会人をふりかえる」社員から寄せられたエピソードのご紹介

総合人材サービス会社のランスタッドでは、2024年4月28日(日)まで、Xとnoteにて「#新社会人をふりかえる」フォロー&ハッシュタグ投稿キャンペーンを開催していました。 このキャンペーンは、かつて新社会人だった私たちが皆さんと一緒に、"あの頃の気持ち"を思い出しながら、自分のがんばりや成長を讃えたり、自分自身を労わったりできる機会になればと思い、開催いたしました。 また、この度のハッシュタグキャンペーンに際し、弊社内でも「#新社会人をふりかえる」エピソードが社員からも

8年前、生意気で難あり新卒だった私が、Y先輩のおかげで丸くなった話

新卒で入った会社で、私は完全に生意気でめんどくさい新人だった。 当時の私は、こんなような浅はか単純な理由で、社員数4万人くらいの大きなITコンサル会社に就職した。 「希望は聞くが、配属はランダムで決まる」といわれた新人配属の振り分けでは、当時100名くらいの営業部を統括していた専務宛てに「私はA部署がいいです、異論は認めません」ばりのメールをTOで送りつけた。 (のちに、そのメールは全マネージャー陣に展開され、晒し者になったと聞いた) そして生意気にも希望した部署に配属

誠実に仕事へ取り組むことを教えてくれたMさんのこと

今では、人材関係のお仕事が天職でライフワーク、と思っているわたしですが、社会人のスタート1年目は、なんと、証券会社の営業職でした。 そこで最初に仕えたのが、Mさんでした。わたしは本当に配属直後から、毎日のように怒られていました。けれどそのことが、現在のわたしにつながっています。今日はそんな話をしたいと思います。 毎日泣いて暮らした新人の頃今からずっと前、わたしは新社会人として証券会社に入社し、営業担当として、本店営業部というところに配属されました。本店の営業部はどちらかと言

新卒で出会った同期、それは一生モノの応援ソングのような存在になりうる話

小学校、中学校、高校、大学の在籍期間のトータルは=6+3+3+4=16年。 新卒入社した会社+ランスタッド=20年以上…。なんならもう少しで人生の半分以上が「社会人」になってしまうという、とうの昔に通り過ぎていた分岐点に軽いめまいを覚えながらも、せっかくの4月なので私も新卒のころを振り返ってみようと思います。 あたらめまして、こんにちは。「La Verkist(ラ・ヴェルキスト)すー」です。 当時を振り返る私が新卒で入社した先は小売業。店舗は大学と同じエリアだったので土

新社会人になりたての私自身に届くなら、30歳になった私が伝えたい3つのこと

新社会人になりたての頃、22歳の私にもし届くのであれば、30歳の私から伝えたいことがあるので、未来から念を送るぞという気持ちで書きます。 でも正直、30歳の私は過去の自分を褒めてあげられる強さをまだ持ち合わせていません。だけど、それも私の性格が出ているということで、今回はよしとしようと思います。 新卒の私は、「社会人として働く」ということが何なのか分かっていなかった22歳、大学を卒業した頃の私は今より遥かにネガティブ人間でした。 ツラいことや悲しいことを器用にかわしたり

ゆるふわワーママになった私が、バリキャリを目指していた新卒時代をふりかえってみた

春ですね。 20代最後の春なので、今日は新卒のときの自分に会いに行ってみようと思います。 パンプス痛いよね~~~いまでこそスウェットにデニムで仕事をしていますが、当時はTHE・オフィスカジュアル!を目指し毎日パンプスを履いて通勤していたものです。 最初はコツコツ鳴る足音が大人っぽく感じて嬉しかったのですが、ご想像の通りパンプスで通勤するのはなかなかの疲労感。 おまけに当時は過去最高レベルの重量を全身にまとっていたので、その責任がすべて足の裏に集中!足の裏、ごめんね。

55歳、性的マイノリティ当事者の私が、LGBTQをとりまく今と昔をふりかえってみた

突然ですが、私はLGBTQ当事者(以後、性的マイノリティ当事者)であることをカミングアウトしています。ランスタッドで勤務している、SF母さんと申します。この度は、ランスタッドnote編集部から、自身のことを書いてもらえないかとリクエストをいただき、自身のこと、また性的マイノリティ当事者を取り巻く社会について感じていることを綴ります。 また、今回は自分自身のことを”LGBTQ当事者”ではなく、”性的マイノリティ当事者”という書き方をしていきます。 LGBTQというのは、「L